まとめ推し
1999年の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の衝撃から始まり、100巻越えてなおドキュメンタリーだと言い張って聞かない「ほん呪」シリーズを絡めつつおススメしてきたモキュ沼シリーズだが、時代はハンディやボディカメラ、ドローン等々の高額機材を駆使し…
※この項結末以外バレる気満々なんで未見の方はご注意を。または作品名からアマプラ配信ページ(2025年4月現在)に飛べるのでまずはそちらを。レーティングは16+、但し妊娠or妊活中という方は避けた方が吉だし、豚は無事じゃないです><、、 「バース/リバース…
「モキュ沼 第3章 いたら怖いゾンビ&UMA&エイリアン」の続きで、非モキュ編第3弾。造形やビジュアルも凝ってるけど、アイデアと書き込み、ツカミや世界観で持ってかれるマイナー作をご紹介。涼風すら吹かないこの異常な秋の夜長にうってつけ、団扇片手にじっ…
「モキュ沼 第3章 いたら怖いゾンビ&UMA&エイリアン」の続きで、今回は非モキュ=フィクションだけど、いそうで怖い、マジでフィクション?ってくらい設定、造形がキマってるおススメ作をご紹介の第2弾。今更?ってメガヒット作は昨今配信でもちょいちょいか…
「モキュ沼 第3章 いたら怖いゾンビ&UMA&エイリアン」の続きで、今回は非モキュ=フィクションだけど、いそうで怖い、マジでフィクション?ってくらい設定、造形がキマってるおススメ作をご紹介する第1弾。 1、「狼男アメリカン」 2、「人喰い人魚伝説」 …
さてさて。 第1弾の狼男とか魔女とか悪魔憑きとかそんなんいるわけないやろと思わず鼻で笑っちゃう超現実派の貴方に贈るモキュ作品をご紹介ってのの続きで、ビミョーにテンション低めの第2弾。いや意外と無いんすよモキュのコレ系。さらに間口広げれば白石晃…
今回は、ゾンビ、エイリアン、トロール、狼男、魔女…ハロウィンじゃあるまいし、そんなんいるわけないやろと思わず鼻で笑っちゃう超現実派の貴方に贈る「マジでこんなん出たらヤバいんちゃうか」的危機感で2、3日は確実に眠れなくなるモキュ作品の数々をご紹…
「人喰いトンネル」と合せておススメしようとあれこれ考えてくうち、長くなっちゃったので別立て第2弾。壁の向こうは異世界、異世界トリップ、異世界の拡大・浸食、異世界召喚… 異世界系かなり好きなんすね。自覚無かったけど。何の前触れも無くズルッと引き…
「人喰いトンネル」と合せておススメしようとあれこれ考えてくうち、長くなっちゃったので別立て第1弾。壁の向こうは異世界、異世界トリップ、異世界の拡大・浸食、異世界召喚… 昨今流行の異世界(転生)モノではなく、クトゥルフ的ラヴクラフト的異世界によう…
モキュ沼第2章「アレ的なモノに侵略される恐怖(もしも家族や隣人が見た目そのままで中身だけ別なナニカに変化してたら)」の続きで、非モキュだけど「取り替え子(チェンジリング)」の恐怖。『取り替え子』とは、知らぬ間に見慣れた我が子が中身だけ別人にすり…
もしも家族や隣人が見た目そのままで中身だけ別なナニカに変化してたら。しかも被害は(これ見よがしに)拡大しつつあって、必死で食い止めようとご近所さんとか警察に訴えても「アンタの方がイカレてる」とスルーされたら…。今回は、そんな恐怖をあえて味わい…
①ドキュメンタリー系 「ほんとにあった!呪いのビデオ」とっておき編 2023年7月現在、ついにシリーズは100巻を突破、肝心の『100巻』は始祖である中村義洋監督による劇場版で2023年8月公開、その間もシリーズは走り続け、同8月には102巻がリリース予定だそう…
何度も言うが本当っぽければ真偽はどうでもいい派である。ツッコむのはシャギっぱなしのあけすけな合成動画と、女性スタッフにあえて極寒の深夜、薄着生足ミニスカで山奥の化けトン歩かせたり、凶暴な人物にゲリラ取材させたり、素手で異物や死骸を触らせた…
①ドキュメンタリー系 「ほんとにあった!呪いのビデオ」円熟期編 2023年1月、ついにシリーズは99巻を突破、名実ともに『心霊ドキュメンタリーの金字塔』達成へのカウントダウンが始まった今日この頃。今回は前述の児玉和土監督のセオリーを継承し且つ完成さ…
①ドキュメンタリー系 「ほんとにあった!呪いのビデオ」激動編 先にも書いたが、歴代最長となる24巻(2006年)~41巻(2011年)を担当した児玉和土監督の時代は、中村監督らの創り上げた基盤を強化しエンタメに昇華させた激動の時代である。「『視聴者による投稿…
「ほんとにあった!呪いのビデオ」というOVがある。それまで静止画だった心霊写真が「奇跡体験!アンビリーバボー」や「USO?!ジャパン」をきっかけに動画に移行し、TVでは心霊映像や超能力、都市伝説、UFOやUMAなどの特番が度々流れ、宜保愛子氏始め霊能者ら…
2022年現在、既に見慣れた存在となった”フェイクドキュメンタリー”もしくは”モキュメンタリー”。某敏太郎氏に「え……信じてたんですか?」と鼻で笑われようが、同じパターンを何度見せられようが飽きることなく、あったら怖い、今度こそもしかしたらとワクワ…